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学習に適したインテリアを選びたい!集中できる学習机のポイントは?

学習に適したインテリアを選びたい!集中できる学習机のポイントは?

子供の学習机は、インテリアやお部屋のサイズ・成長に合ったものをポイントに選びがち。ですが、もっと大事なことは、集中して学習できる机であることではないでしょうか。学習机には数え切れないほどのデザインがありますが、学習に適した机選びのポイントは限定されています。集中できること・整理しやすいこと・継続できることを重視した学習机の選び方について、お話します。

<h2学習習慣がつきやすい学習机とは?

学習習慣をつけられるかどうかは、勉強が遊びと同じように楽しく感じられるかどうかに尽きます。心地よく学習できるインテリアに囲まれていれば、子供は自然と学習習慣をつけられるものです。学習習慣がつきやすい学習机のポイントを3つ、見ていきましょう。

◇集中できるかどうか
人の集中力は、1時間も続かないといいます。特に現代の子供にはいろいろな誘惑が多いため、学習に集中できる時間は昔の子供より短くなっているかもしれません。しかし、長時間学習すれば学力がアップするとも限らないのです。要は、短時間でも集中して内容の濃い学習をすること。そのためには、必要な勉強道具だけを広げて集中できる机であることが大切です。

◇整理しやすいかどうか
学習机のまわりで教材が整理されているかどうかも、学習のしやすさの決め手となります。教科ごとに教材をファイリングする習慣は、大人になっても役立つでしょう。必要なものを取り出しやすく、なおかつ不要なものは机に出さないでおける収納ができる学習机は優秀です。

◇継続しやすいかどうか
子供にとって、学習机の前に座るのが苦痛では、ますます勉強が嫌になってしまいます。机に座るのが居心地よいとなれば、子供の学習意欲は自然にわいてきます。学習机に座る習慣がついて、毎日少しずつでも学習するようになれれば、勉強嫌いから脱することができるでしょう。

学習机の収納

学習に必要となるのが、教材やノート、筆記用具など。子供の中には、これらの道具をいつも学習机の上に出しっぱなしというケースもあります。いつでも勉強できる体勢のようでいて、学習机の上に今すぐする学習と関係ないものが乗っているのは逆効果です。学習意欲や集中力は簡単にそがれてしまいますから、学習机の上は常にきれいに片づけておくのが基本。そのためには、上手に収納できる学習机であることも重要ポイントです。

◇机の正面に棚
従来からある学習机といえば、机の正面に教材などを並べることができる棚が付いているタイプです。このタイプの学習机のメリットは、すぐに教材を取り出せるところ。しかし、教材が視界に入る範囲にあることから発生するデメリットもあります。今している学習と関係ない教材まで目に入ってしまうため、気が散りやすいのです。

◇引き出しタイプの収納棚
机の側面やお腹の前あたりに、引き出しタイプの収納棚が付いている学習机もあります。このタイプの学習机は、関係ない教材をしっかりしまっておける整理整頓機能に優れているのがメリットです。ただし、引き出しがあると、教材に関係ないものまでしまっておけるという特性もあります。子供にも成長にしたがって秘密にしたいことが出てきますから、引き出しが教材以外のもので一杯なんて事態にもなりかねません。子供が秘密を持ってはいけないということではありませんが、学習する環境のそばに遊びのものを入れられる収納棚があると、勉強しようと思って引き出しを開けたのに遊びに夢中になってしまう恐れがあります。そのような可能性にも配慮したうえで、引き出しタイプの収納棚が付いた学習机を検討してみるとよいでしょう。

◇勉強道具が見える収納棚
学習机は、座って勉強しようという気にさせてくれなければ意味がありません。少なくとも、遊びの道具が見えてしまうような学習机の環境は好ましくないのです。勉強道具だけが見えること、それも引き出しに入っておらず、取り出しやすいことは重要なポイントです。サッと取り出して、間髪入れずに勉強できることが集中力や意欲をかき乱さずに済むコツ。教材別に分けて収納できる棚が引き出しや扉付きではないタイプだと、子供の学習力に貢献してくれるでしょう。

最近では、学習意欲や集中力を重視した学習机の研究が進んでいます。学習環境としての机のポイントを押さえた品が増えてきていますから、よく検討してみてください。

子供の成長に合わせる

学習机は、子供の成長にも合わせる必要があります。小学生の子供と中高生では大人と幼児ほどの違いがありますから、成長に合わせた学習環境を用意してあげることが学習意欲や集中力につながると考えておきましょう。かといって、頻繁に学習机を買い替えるわけにもいきません。効率よく、成長に合わせた学習机を用意するコツについて紹介します。

◇身長に合わせたサイズ調整
子供の身長に合わせて学習机を用意することは、重要です。大人でも、デスクとチェアの高さのバランスが悪いと姿勢や腰痛などに影響しやすいもの。姿勢の悪さから肩こりや頭痛などを起こす可能性もありますから、デスクの高さとチェアの高さには配慮しましょう。成長するに従って、高さを調節できるデスクやチェアは便利です。小学1年生から高校生・大学生になってまで使えれば、理想的。ただ、一度くらいは買い替えしてもいいというゆとりをもっておくことも大切です。

◇思春期にはダサくない学習机
小学生や中学生のときに使っていた学習机が、高校生や大学生にはダサく感じられるということもあります。そこで、学習机に向かう意欲をなくしてしまっては元も子もありません。そのため、中学進学や高校進学にあたって学習机を新調したというお宅も少なくないでしょう。学習机の新調も一案ですが、小学生時代から先を見越してダサくならない学習机を選ぶのも一つの方法です。

◇シンプルが一番?
初めて学習机を購入するタイミングの多くは、小学校入学でしょう。小学校1年生といえば、幼稚園を卒園したばかり。椅子に座って勉強できるのかと心配になるほど小柄な子供もいますから、ついつい子供が喜ぶようなキャラクターものの学習机を用意してあげたくなってしまいます。しかし、学習机に遊びが入っていると、どうしても子供は学習にだけ集中しきれなくなるのです。また、キャラクターには流行りものも多く、数年もしないうちに飽きてしまうこともありがち。デザインも、小さな子供向けに選ぶと成長してからダサいと感じてしまう可能性があります。

そこでおすすめなのが、早いうちからシンプルな学習机に慣らしてしまうこと。子供は成長して家から独立する可能性も高いため、その後、家族の誰かが再利用できるようなデザインの机を選ぶことも考慮しておくとよいでしょう。もちろん、独立する子供が一緒にお引越したいと思えるような学習机を選んでおくのもいいことです。

まとめ

学習机を数多く取り扱っているインテリア専門店は、それほど多くはありません。ネット上には数多くの学習机が見つかりますが、お店ごとに1つ1つを検討するのは大変です。インテリアのホンダでは、種類豊富な学習机を取り扱っています。学習机だけで数百点の品ぞろえがあるのは、大いに頼りになるでしょう。配送料が無料なうえに、開梱や設置、組み立ても無料サービスを行っているインテリアのホンダは、学習机を選ぶのに助かる存在です。

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